仕事帰りになんか面白そうな本ないかなと思って、天王寺MIOの紀伊國屋で目に止まったのが
「月の立つ林で」青山美智子さん作


本屋大賞に5年連続ノミネートされている作家さんだそうです。
5章に分かれていて、看護師、芸人、バイク整備士、女子高校生、アクセサリー作家さんが出てくるんですけど、初めは全然違う話かと思ったら色々交わって来て、えー!あの人がそうなん?😮ここで出てくるか〜😲みたいな驚きもあって、読みやすい。
1話1時間ほどで読めるから寝る前に読むのにちょうど良かったです。
人は1人で生きてないんだと再認識。
題名の通り「月🌕」が大事な要素で仕事帰り🌕を見たくなります。
1日を「ついたち」と言いますよね。
旧暦では新月🌑が1ヶ月の始まりとされていて、月が始まる→月が立つ→ついたち となったそうです。
前に読んだ「汝、星のごとく」は終わり方が悲しかったけど、今回は心が暖かくなりました😊
3枚目の🌕は六甲山からです。

秋の夜長。
寝つきが悪い、睡眠の質が悪いと思う方はスマホやめて読書してみませんか。眠りの質が良くなりますよ。
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